45歳既婚男性会社員の割り切り日記

私は結婚10年目の45歳の男です。
世の中の私と同い年くらいの男性で既婚している男性は多いと思います。
その多くの男性は子どももいて平穏で幸せな家庭を築いているでしょう。
しかし、みんながみんなそんな家庭を持っているわけではなく、中には私みたいな男性もいると思います。
私の家庭には子どもはおらず、妻との2人暮らしです。
決して妻との結婚を後悔しているわけではありませんし、今の生活を不幸だとは思いませんが、多少なりとも不満はあります。
どの家庭も不満はあると思いますが、多くの家庭は家族、特に子どもが癒しになり、些細な不満は解消されると思います。

私の家庭に何故子どもがいないのかというと、私の妻が子どもを欲しがらないからです。
私は何度も説得したのですが、妻は決して納得せず、今まで子どもを作りませんでした。
子どもを作らないのは一応夫婦の合意の上なので納得ですが、実は問題はそれ以前にあり、結婚してからセックスレスに陥っているということです。
私の妻は結婚前は活発な女性でした。
週一で必ずデートをし、デートの度に性行為をし愛を深め合いました。
しかし、結婚を期に妻の態度が急変し、私に対して今までのように接してくれなくなりました。
家事は夫婦で一緒にやっていますし、妻は料理も上手く、私は感謝の気持ちを忘れたことはありませんし、毎日伝えています。
しかし、夜の営みだけは以前と変わってしまい、ドライな妻になってしまいました。
原因はわかりませんが、妻に求めても断られるだけです。
結婚して10年ですが、妻との性行為は10回くらいだと思います。
私も男です。

普通は40代にもなれば性欲は落ち着いて行くでしょうが、どうやら私は人一倍、いや三倍くらい性欲が強いらしく、まだまだ性欲が落ち着く兆しがありません。
もう私はどうにも我慢できず、ついに出会い系サイトに登録して「割り切り」の女性を探し求めました。

参考にしたのはインターネットで見つけた割り切り出会い系サイト【割り切ったセフレを探すなら】というサイトです。
このサイトに載っている情報を基にしたので、悪徳サイトに騙されずに済みました。

今の時代、出会い系サイトに登録する女性も多く、若い「割り切り」希望の女性が多く驚きました。
私は早速、何人かの女性のプロフィールを確認し、連絡をとり始めました。
返事は早く、「割り切り」ということを相手に伝え、金額や条件が一致する女性とすぐに会う約束をとりつけました。

私の出会った女性は、みんな私よりも若いためか、綺麗な人が多かった印象があります。
中にはまるで若い頃の妻を思わせるような女性もいました。
「割り切り」ということもあり、目的は性行為のみでしたが、久しぶりに女性を抱き、その親密感にセックスレスの私は感動しました。
「割り切り」という関係で、一見ドライな関係に見えますが、私のような男性には一時の幸せを感じるものでした。
まさに「割り切り」というものは私の様な男性のためにあると思います。
というのも、私は結婚自体は後悔しておらず、性欲を解消するための関係が欲しかっただけです。
その点「割り切り」の関係は、後腐れなく、その場限りの関係なので、妻に疑われることなく性欲が解消できます。
もし、私のような境遇に悩んでいる男性がいたら、私は出会い系で「割り切り」の女性を探すことをおすすめします。

21歳独身無職女性のワリキリ日記

私は昔から学校でいじめを受けたり、授業にもついていけなかったりで
みんなみたいに楽しい10代はあまり送れてなかった気がします。

そんな感じだったので、当然いい就職先なんてないし、店員とかしても、
仕事もうまく出来ず、ほとんど長く勤められないことが多かったです。

最近テレビで初めて知ったんですが、もしかしたら私は学習障害とかかも知れないです。
まあ今となってはどうでもいい気がするんですけど。

そのせいか親にも見離された感じで、何とか高校までは出してもらったんですけど
その後は追い出されて、自分で生活しなければいけなくなり途方にくれました。

いくつかのコンビニとか飲食店でのバイトを繰り返したんですが続かず、
お金に困ってワリキリを始めることにしました。

きっかけはバイト先のお客さんにお金をもらってホテルに行った事です。
良さそうな人だったし、私のことを好きなのかもって思っていたんですけど、
終わった後にお金をくれたので、そういうことだったのねって思いました。

そこからは一人で街をフラフラしたり、ネットでそういう人を探したりして
一緒にホテルとかで過ごす、それで生活費を稼いでいます。

あんまりこういうことも向かない気もするんですが、気がきかなくても
ホテルにさえ行けばお金になるから辞められないですね。

ただキスだけは絶対しないって決めています。
それはこれから出会う誰かに取っておきたいからです。
そこを諦めてしまったら、本当の自分を失ってしまいそうな気がするんです。

君にありがとう